船上急速冷凍IQFスルメイカ真空パック

船上急速冷凍IQFスルメイカ真空パック

個別急速冷凍+真空パック包装を船上で行うので解凍時までに獲れたての鮮度が長期保存できます。

八戸港では所属する中型いか釣り漁船が主に北太平洋でアカイカ、日本海でスルメイカを漁獲し船内で急速冷凍(約-30℃)した新鮮なイカを八戸港に水揚げしています。

船上急速冷凍のメリット
個別急速冷凍IQF

一般に普及している従来の冷凍方法は最大氷結生成温度帯(水から氷に変わる温度帯)をゆっくり通貨することで氷結晶が大きくなり細胞組織を壊してしまい、ドリップという旨味成分が流れ落ちてしまうため、味や品質が急激に落ちてしまいます。それに対して急速冷凍の場合、最大氷結生成温度を高速(30分以内)で通過させるため、細胞組織の破壊とドリップの流出を防ぐことも出来ます。その結果、鮮度や味、品質を最大限に保つことができます。

真空パック包装

急速冷凍した際に「霜の付着」と「冷凍焼け」が問題となる場合があります。霜が解凍時に溶け出し、食材の品質を落としてしまうことがありますし、冷凍焼けでは油脂の酸化で食材の鮮度が落ち、食感や旨味を落としてしまうので冷凍保存の際に注意すべき現象です。そこで、真空パック包装を導入することでこれらのデメリットを抑えることができます。空気が入らないので霜を防ぎ、油脂の酸化を抑えます。また、雑菌も繁殖できないので衛生的で見た目も向上するため、贈答品やお土産などにも利用できます。

解凍方法

冷凍庫で解凍してご利用ください。
お急ぎの場合は袋のまま流水で解凍してください。

※半解凍で調理すると、皮が大変むきやうすくなっております!

イカ捌く簡単!

新鮮イカ料理いっぱい

イカ料理

IQF真空パックのお問い合わせ

JFグループ 八戸みなと漁業協同組合

〒031-0822 青森県八戸市大字白銀町字三島下101第三市場管理棟2F
TEL:0178-33-3331

八戸みなと漁業協同組合